2月9日(日曜日)は小淀東通り稲荷神社の初午(はつうま)です。
ぜひみなさんでご参加ください。
参拝者には稲荷寿司のお土産がつきます。(数に限りあり)
奉納はカットルーム石野で受け付けています。
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初午祭(稲荷神社)
2月9日(日曜日)14時〜
稲荷神社にて 
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なお例年2月に実施していた餅つき大会は
新型コロナウイルス感染の拡大を受け、中止とさせていただきます。
みなさまも十分注意してお過ごしください。

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10月20日「東部運動会・2連覇達成」の様子です。

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柄沢カメラマン撮影(2019.10.20)続きを読む

_S0A9421昨年の初優勝から1年。令和元年の東部運動会は台風19号の犠牲者への黙祷から始まった。優勝カップは「いったん」返還。前年優勝チームの選手代表・逆瀬川団長による選手宣誓は、会場を爆笑の渦に包んだ。ラジオ体操は1級体操指導士の資格をもつ宮澤と中出が模範演技。朝の時点での人数は少なかったが、この後続々と集まってくることはわかっていたので慌てることはなかった。

小淀東はライバル本三宮前、高根と同じ紅組。紅白玉入れでは紅組が勝利し15点をゲットし、町会対抗玉入れの勝負へ。作戦は昨年同様で重心の低い子どもや若いママさんを玉集めに、外からのシューターは大人男性を配置した。全日本玉入れ選手権を見すぎたせいか、あまり入っていない印象だった。それでも結果は65個で単独1位。午前中を終わって総合ポイント75点の1位。

お昼は中野新橋の名店・上州屋のお弁当。午後になると予定通りメンバーも集まってきた。大縄飛びは昨年唯一2位に甘んじた種目。回し手の人選に悩んだが、やはり経験者の山田と逆瀬川。高く飛ぶ必要のあるサイドジャンパーは体操部出身の磯田と小淀生え抜きの新人・石野(たいし)。ミドルにはやはり体操部出身の磯田妻とバスケ部出身・渡辺、そしてライオンズの熱い男・仲子にスポーツ万能の與儀(中1)。センターには現役ジャンパーの増尾(4年/中1)、逆瀬川(4年/6年)を配置した。待ち時間でのエアージャンプ(練習)で小淀東の「本気度」を見せつけると、他町会もそれを真似しはじめた。_W1A5267

最終組の小淀東と中野1丁目を残して、暫定トップは高根の好記録46回。練習ジャンプは良好で、各種調整していく余裕があった。しかし1回目は15回と伸び悩み、選手全員に緊張が走った。最終組2回目、最高潮の注目のなか記録33回のスーパージャンプ。合計48回で大逆転。念願の大縄1位を獲得し、総合ポイント135点でリードを広げた。

さて最終種目の選抜リレーの予選。今年はコーナーのない直線勝負。また縄跳びは「お玉でピンポン」に変更になった。第1、2走者の低学年は鯉淵(3年)と渡辺(年長)。昨年の功労者のひとり、インターハイ出場のバレー部出身・渡辺妻と、さらに熱くなってきた・仲子がドリブル。今年も大活躍の磯田とその妻がお玉を担当。高学年は野球練習帰りでウォーミングアップは完璧のふたり船山(4年)と逆瀬川(6年)。2位までが決勝レースへ進出。_W1A5534



コースは直線で距離も短いので差がつかないのだが、各町会なかなか思うようにいかない。小淀東は予選第2組でスタート。低学年は僅差の最下位でお玉ピンポンにバトンタッチ。初めての種目らしくまずはゆっくりと進み、慣れてきたところで磯田夫がスピードアップすると、とたんに落球した。3−4位でドリブル走にわたる。ジャンプアップを狙い、渡辺が後半でギヤをあげるとやはりボールが手から離れ、コースから外れた。最終高学年の徒競走で船山は差をキープし、この日は足がよく動いたと言っていた野球ユニフォーム姿のアンカー逆瀬川へ。テープを切る直前で追い抜き見事2位に滑り込んだ。ギリギリの予選通過。

ところが事件が起こる。審判が集合し協議が始まった。会場も静まり返りかたずを呑んで説明を待つ。「ボールが手から離れコースをそれたが、その位置に戻って再スタートしなかったため失格」観戦の竹内が審判に食い下がろうとしたが、審判は絶対である。もし位置に戻っていたら2位にはなれなかったということだ。残念ながら決勝レースには進出できず、総合140ポイントで得点競技を終える。_S0A9225

総合2位の高根、中野1丁目の結果次第では逆転される。しかし高根も予選通過できず、中野1丁目は決勝を終わって135ポイントで追いつかず。小淀東の2連覇達成。カップを「ふたたび」小淀東に戻した。 リヤカーによる凱旋パレードで小淀東通りに帰り、小淀ホームでは祝勝会が行われた。1位になったにもかかわらず、玉入れと大縄の反省で盛り上がった。この向上心が今の小淀東の強さなのだろう。伝説は始まった。3連覇を目指し、また1年が始まる。優勝を喜ぶみんなの笑顔を見ると、これこそが町会のあるべき姿と思えた。

たかが運動会、されど運動会。
(さ) 

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