14町会の頂点へむけ、必勝でのぞんだ東部運動会10.25決戦。
4つの得点種目を中心に2回にわけてレポートします。(さ)

▶︎まず紅白玉入れで紅IMG_1962組として貴重な15点ゲット。続く町会対抗玉入れは20名の選抜。投げ手を減らした作戦が功を奏すも4位とふるわず。今年の戦いは厳しくなるなと、気分的には「どんより」とした昼休みを過ごす。そんなところに欠席のはずのリレー縄跳び走のスペシャリスト佐々木が徹夜明けで登場。唯一の小学高学年林田も到着。さぁ午後の逆転にかけて気持ちを引き締め直す。

▶︎午後最初の競技、精鋭12名による大縄飛び。回し手は経験者の赤星と逆瀬川。高く飛ぶ必要のある前後位置には中学生の赤星姉妹と林田を、センターには30〜40代を配置。まったく飛べない町会もあるなか、1回目20回、2回目22回と安定した記録でダントツの暫定1位。ところが今年のダークホース高根町会が1回目39回のスーパージャンプをみせ、惜しくも2位で終わる。

▶︎最終種目のリレーを残し、暫定の総合順位は小淀東と高根が1位タイ、そして本三宮前が続く。リレーメンバーは熊添(小2)→逆瀬川(小2)→熊添(大人女縄とび)→佐々木(大人男縄とび)→赤星(中学女ドリブル)→柏倉(大人男ドリブル)→佐々木(高学年・小3を階級上げ)→林田(高学年)
▶︎予選第一レース(5町会)に本三宮前が登場。予想通りぶっちぎりの速さで1位ヌケ決勝へ。総合順位で並んでいる高根は第2レース(5町会)で、同じくダントツのトップヌケ。やはり強いところはリレーも強い。選手層の薄さが心配の小淀東だが、役員鈴木のくじ引きはもっとも条件のよい第3レース(4町会)だった。
▶︎入場門に並ぶ選手に「IMG_1979落ち着いて無理しないように、予選は通過すればいい」と指示をした。だが後ろ姿を見ながら考え直した。油断して負けたら元も子もない。「ゴー! 思い切り最速で。後ろは見ずぶっちぎれ!」寸前で作戦を変えた。

▶︎小2コンビは1〜2位をキープ。縄跳び女で1位に出ると、スペシャリスト佐々木が差を広げる。ところが最終コーナーでまさかの転倒。応援席に悲鳴があがる。やはり徹夜明けは限界だったか。しかしラッキーなことに後ろを追うチームも転倒していた。それにしても、この後の手薄な高学年クラスで逃げ切れるか。
▶︎ドリブルは男女ともに安定していた。そして階級上げ出場の佐々木Jr。心配をよそに1周を走りきって父親転倒でのロスを堂々フォローした。そして昨年のリレーには選抜されず悔しい思いをした林田がアンカーとして、ぶっちぎりでゴールし見事予選抜け。3年連続の決勝レース進出!


さぁ泣いても笑っても最後の勝負。暫定1位を守って初の総合優勝なるか。
白熱の決勝レースレビューは次号で。
レビュー②へ続く