東部運動会10・16決戦。

まずは町会玉入れ。まとめて投げる作戦は小淀東が元祖。
今回も集め役に小学生を配置し、63個とまずまずの結果。
しかし本三宮前と本二が64個の一個差で1位タイ。小淀東は単独3位。

12名による大縄とび。メンバーは大人の経験者を中心に選抜。
回し手は山田・逆瀬川。ロープのたるみが気になりスピードがあがりすぎたか、
1回目8回、2回目19回の合計27回とイマイチの結果。
しかしほか町会もふるわず、3位に滑り込む。
ライバル本三宮前はダントツの1位。

リレーを残し暫定の総合順位は3位。今回のリレーはメンバーが揃った。
低学年はサッカーと野球の練習を休んで参加してきた3年生男子、関森と逆瀬川。
大人女性は現卓球部と元バスケ部の若手ママふたり、中島と與儀(よぎ)。
大人男性はご存知エース佐々木と
そして新人の早大体操部出身のスーパーアスリート。
高学年は4年生で学年ナンバーワンの與儀と
塔の山小リレーで観客を釘付けにした6年林田。

予選。低学年は1位でかえってきた。女性縄跳びとドリブル走も順調。
今回本人達の打ち合わせでドリブル走になった佐々木が苦戦。 
さらに早大体操部の縄跳びもミスがでた。
最終高学年にバトンが渡った時はトップと大差がつき
4位フィニッシュの予選落ち。 4年連続の決勝進出ならず。

「パレード用のオープンカーはキャンセルした」と大竹町会長。
気を落として閉会式に並ぶと、それでも総合で3位タイの表彰。
前半の貯金がきいたようだ。優勝は本三宮前。全種目1位の完全勝利。

メンバーは揃ってきた。こどもたちもずいぶん増えた。
直後に小淀ホームで行われた反省会(祝勝会にかわり)でも
若いママパパたちが、来年こそはと闘志を燃やした。
そういえば弁当も豪華になって楽しみも増えた。
また来年チャレンジしましょう。必ずやカップを小淀東に。


(さ) 

12535